保育園でつくってみた

つくるって楽しい

適度な密着性のラップだから、
くっつけたりはがしたり、
やりなおしも簡単。
子どもが楽しく
集中して制作できます。

簡単にはがしてやり直せる様子
簡単にはがしてやり直せる。
丸めてみたりする様子
丸めてみたり…
重ねるほど複雑になっている様子
重ねるほど複雑になって…
思わぬ発見につながる様子
思わぬ発見につながる。

デコラップ特有の、
カラーセロハンにない素材の
やわらかさが、
子どもの創造力を引き出します。

指先で直観的な模様づくりの様子
指先で直観的な模様づくり。
カラフルでユニークな造形の様子
カラフルでユニークな造形に。
広がる空想の世界の様子
広がる空想の世界へ。
創造の楽しさと達成感の様子
創造の楽しさと達成感!

デコラップは食品衛生法適合で、食べ物を包めます!
子ども達が食・料理へ主体的に
関わるきっかけ作りに。

デコラップでおにぎりを握っている様子
デコラップでおにぎりを握って、
シールやマスキングテープで飾り付け。
表情豊かなおにぎり達の様子
表情豊かなおにぎり達。
テーマは、お魚・うさぎ。
川魚?海の魚?の様子
川魚?海の魚?
子ども達の個性が楽しい。
子ども達の思い出に残る食育イベントの様子
子ども達の思い出に残る
食育イベントに。

子どもにうれしい効果

デコラップあそびに
期待できる3つの効果

メリット1

指先で色と形を自由にアレンジ!
だから子ども達が創造力を膨らませて、主体的に取り組める。

メリット2

個性的な作品になるため、子ども達が完成見本に縛られたり
失敗感を感じにくく、自己肯定感を後押しできる。

メリット3

制作過程で発見したことを会話するなど、
男の子も女の子も一緒に楽しめる。

保育園の声

コメント
ひかり隣保館保育園園長
佐野 先生

子どもの自由な発想を発展させるユニークな工作

初めてデコラップを使ったとき、デコラップを重ねるごとに色が変化することにワクワクした表情になり指先で自由に形を作る楽しさに、どのお子さんも失敗した感じがなく、いろいろ試している感じが強くなっていた。
それぞれの作品に個性がでて、「すてきだね」と認め合う中で、自己肯定感につながっていて良かった。
年齢を問わずに取り組めるので、子育て支援センターや児童センター、高齢者施設などでも楽しめると思う。

他にも、デコラップの色の組み合わせで各種アレルギーの対応に使用ができるのがとても良いと感じている。

コメント
ピノキオ
幼児舎吉祥寺保育園
園長
橋本 先生

保育に新しい風。デコラップ

デコラップ工作は絵の具や折り紙、カラーセロファンなどと違い、形を自由にできたり、やり直しや繰り返し使えたりと、年中・年長クラスの自由な工作から、指先の発達が未熟な乳児や年少クラスなどでの指先トレーニングまで手軽に取り入れられ、とても扱いやすいと思います。
色を重ねて3原色の原理をわかりやすく伝えられることも大きな魅力の一つです。

年末行事に全員で指餅つきをして鏡もちを作った際には、お餅の上に乗せる橙をデコラップを使って4歳児の子どもたちが作ってくれました。
お花紙を丸めたものに赤と黄色のデコラップでくるんで、つやつやした橙らしい色味をだしてゆきます。
子どもたちからは『黄色が多いほうがかわいいんじゃない?』『これじゃあ大きすぎるね』『ギュッとしたらいいいよ』など鏡もちに合うサイズを考えてくれ、自由に重ねて色の濃淡を出したかわいい橙ができました。
このようにデコラップ工作には、指先で直感的に試行錯誤できる良さがあると思います。

コメント
吉野沢保育園園長
藤原 先生

デコラップでひらく新しい表現

こどもたちは“ラップ”を知ってはいたものの、作品づくりに使うのは初めてで、「え!?そんなことできるの?」「見たことない!」と驚きと期待を胸に当日を迎えました。3色のラップに目を輝かせ、色の重なりや感触を楽しみながら繊細に扱い、個性豊かな作品が完成。思い描いたものを形にすること、新しいアイディアを工夫すること、友だちと発見を共有するなど多くの経験を積むことができました。